雨の日の玄関に、乾かす場所を決めておく。
雨の日の玄関には、すぐにしまえないものが集まります。 そこでつくっておきたいのが、濡れたものを一時的に休ませる場所です。 収納場所だけでなく、雨の日の乾くまでの居場所も決めておくと、それだけで、雨の日の片づけはスムーズになります。
2026.09.06
雨の日の玄関には、すぐにしまえないものが集まります。 そこでつくっておきたいのが、濡れたものを一時的に休ませる場所です。 収納場所だけでなく、雨の日の乾くまでの居場所も決めておくと、それだけで、雨の日の片づけはスムーズになります。
新しい家や、片づけ直したばかりの部屋では、早くすべてを収めたくなるものです。しかし、事前に決めていた収納場所が、その後の実際の生活に合うとは限りません。毎日使うと思っていたのに、ほとんど手に取らないもの。思いがけず何度も使い、いつの間にか出しっぱなしになるもの。どこで使い、どこへ戻すと無理がないのか...それは、暮らしてみて初めて分かることがあります。
一日着た服を脱いだら、そのままクローゼットへ。ついやってしまいがちですが、夏の衣類には、見た目以上に汗や体温による湿気が残っています。すぐに収納すると、湿気までクローゼットの中へ持ち込むことに。においや黄ばみ、カビ、素材の傷みにつながることもあります。洗濯するほどではない服も、しまう前にひと晩休ませる。それだけで、衣類はずっと気持ちよく保てます。