ねんど(モンモリロナイト)の優れた吸着力と保護力を、スキンケアに活かし、肌にハリとうるおいを与える「ねんどのクリーム」。このクリームの最大の特徴は、高い「皮膜効果」と「吸着力」の両立。ホホバ種子油やカミツレ花エキスなどの天然の保湿成分が、乾燥した肌をみずみずしく保湿しながら、ねんどの結晶が薄い保護膜(ベール)を作って、乾燥や外部刺激から守ります。
なめらかに伸びるテクスチャーで、さらっとした使い心地ながら、しっとり感が持続。ねんどの被膜は余分な皮脂や肌の老廃物を吸い上げ、肌を清潔に保ちます。家族みんなで、顔・体・手足、どこでも気兼ねなくお使いいただける万能クリームです。
仕上げるためのクリームという考え方。
乾燥が気になるときだけ使うクリーム。そう思われがちですが、本来は少し違います。ねんどのクリームは、
スキンケアの仕上がりを安定させるための最終工程です。
クレイがつくる、守りすぎない保護膜
このクリームの特徴は、クレイ(粘土)による独特の質感。ミネラルを含んだクレイが肌表面を整えながら、過剰に覆うことなく、穏やかに保護します。
重すぎず、軽すぎない。必要な分だけ守る、絶妙なバランスです。
乾燥時だけでなく、日常の“微調整”に
確かに、乾燥が強いときには頼れる存在です。ですが本来は、それだけのものではありません。季節や肌状態に合わせて量を調整することで、日常的なスキンケアの仕上がりを安定させます。
ほんの少量でも、肌の持ちが変わる。その違いを感じていただけます。
【 BOQとしての提案 】
オイルケアの“最後の一手”として
オイルで整え、ローションで水分を補い、ミルクでバランスを整える。その上で、最後にクリームを薄く重ねる。このひと手間で、潤いの持続と肌の安定感が大きく変わります。
すべてを閉じ込めるのではなく、整えた状態を保つための仕上げ。それがこのクリームの役割です。
“効かせる”より、“崩さない”ためのケア
強く変化を感じさせるタイプのクリームではありません。ですが、使っていると気づきます。肌の調子が崩れにくくなっていることに。
与えすぎないからこそ、安定する。この穏やかさが、長く使える理由です。
スキンケアの質は、最後の仕上げで決まります。ねんどのクリームは、その仕上がりを静かに整えてくれる存在。
乾燥時だけでなく、日々のケアの中で量を調整しながら取り入れてほしい一本です。
スペック
■成分:水、モンモリロナイト(吸着・皮膜)、グリセリン(保湿)、ソルビトール(保湿)、乳酸Na(保湿)、ホホバ種子油(保湿)、トレハロース(保湿)、フェノキシエタノール(防腐)、PCA(保湿)、カミツレ花エキス(保湿)、カプリル酸グリセリル(防腐)、ユーカリ葉油(香料)
■内容量:120g
■生産国:日本
使用方法
●保湿クリームとして……顔に薄くのばして日中の保湿クリームとして。厚めに塗ればナイトクリームに。塗りこむことで30秒ほどで肌に浸透し、しっとりした肌に。ボディにもどうぞ。より軽い保湿のときは、少量を手のひらの上で化粧水と混ぜ、乳液のようにもお使いいただけます。
●スペシャルケアとして……夜寝る前に顔に厚く塗ったまま寝て、ナイトパック。翌朝ぬるま湯で落とした後は、しっとり自然なつや肌に。
●角質のケアに……適量を手にとり、ひじやかかとなど角質の気になる部分をやさしくマッサージしてください。ねんどが古い角質を吸着してすべすべに。
●ヘアトリートメントとして……シャンプー後、適量を髪になじませ時間をおいたあと軽く洗い流します。
BodyClay | ボディクレイ
ボディクレイは、どこにでもあるありふれた物質「ねんど」のすばらしさと秘めたパワーに着目し、国産の粘土にこだわり、その力を最大限に引き出した肌にやさしいスキンケア製品を企画製造、販売しています。
●すべての製品に、高品質・高純度の国産粘土鉱物「モンモリロナイト」を 使用しています。モンモリロナイトとは、マグマが噴火し細かい火山灰となり、海底に堆積。長い時間と地殻変動による巨大な圧力も加わって変化し、熟成した地球由来の天然素材です。
●できる限り天然由来成分を使用し、シンプルでナチュラルな処方を心がけています。
(※製品の93〜99.4%が天然由来成分使用・合成界面活性剤・合成香料・合成着色料・ 紫外線吸収剤不使用)
●少量生産で製造することで、ロスの出ない、常にフレッシュな製品をお届けしています。
●チアパックを使用することで、プラスチックの量を半分にすることができ、環境への負荷を軽減に配慮しています。