ラ コルベット ハンドクリーム

ラ コルベットのハンドクリームを使って気づいた。
なぜ良いハンドクリームはべたつかないのか

手は、意外と酷使されています。
水仕事や手洗いはもちろん、パソコンやスマートフォンの操作、紫外線や空調の影響まで、一日の中で何度も乾燥の原因にさらされています。

肌は乾燥すると本来のバリア機能が低下し、手荒れやカサつきが様々なトラブルを招きやすくなります。だからこそ保湿をして肌を守ることが大切です。

けれど、しっかり保湿したいと思うほど、ハンドクリームのべたつきが気になってしまい、気づけば使わなくなっていたという方も少なくないでしょう。

実は私たちも同じでした。
保湿力の高さをうたう製品ほど重く感じたり、塗った後にスマートフォンやキーボードに触れるのをためらったりして、いつしかハンドクリームそのものから遠ざかってしまう。その繰り返しでした。

そこで気づいたことがあります。
良いハンドクリームは、重たくないということです。もちろん保湿成分は大切です。けれど本当に毎日使いたくなるものは、肌になじむ速さや使用後の快適さまで考えられていて、気づけば自然と手が伸びる存在になっています。

これは革のお手入れにも似ています。たっぷりオイルを塗れば良いわけではなく、革に必要な潤いを与えながら、自然な状態を保つことがもっとも大切だからです。

そして肌も同じ。必要以上に与えるのではなく、乾燥から守り、心地よい状態を維持することが毎日のケアでは何より重要です。





手は毎日働いている。だから道具としての機能性が必要


BOQが選んだラ コルベットのハンドクリームを初めて使った時、まず感じたのは軽やかさでした。

オーガニックオリーブオイルやシアバターを配合しながらも、手肌になじんだ後はさらりとしていて、家事や仕事の途中でも気兼ねなく使えます。

ここで改めて思ったのです。ハンドクリームは、保湿力だけを競うものではないのだと。

手は一日中働いています。料理をする。洗う。書く。運ぶ。スマートフォンを操作する。私たちは手を休ませることなく使い続けています。だからハンドクリームにも機能性が必要です。

塗ったあとに物を触りたくなくなるものより、気になった時にすぐ使えて、そのまま次の作業に移れるもの。その方が結果的に手肌を守ることにつながります。

ハンドクリームは毎日使う道具

美容アイテムである前に、酷使する手を守るための生活用品でもあるとBOQは考えています。

保湿力が高いこと。そして、気軽に使えること。
その両方が揃ってはじめて、本当に良いハンドクリームと言えるのかもしれません。





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