FUN TO CARE − ブランド別シューケアの流れ

クリストフ・ポーニー編


クリストフ・ポーニー イメージ集合

革本来の美しさを引き立て、保護することに特化
新感覚でシンプルなレザーケア
ニューヨークにて手作りで作られているクリストフ・ポーニーのレザーケアアイテムは、アンティーク家具のレストアで皮革の修復も多く手掛ける職人、クリストフ・ポーニー氏がレザー本来の美しさを引き立て、保護することに特化した植物由来の天然成分を原料に作ったレザーと人に優しいケアアイテムです。

そのシンプルさと使い心地と仕上がりの良さは、お手入れを見過ごしがちなバッグ、革小物、レザージャケットのお手入れにも最適です。ここでは各アイテムの役割と使い方を説明しています。

クリストフ・ポーニー集合

従来のレザーケアにとらわれない、シンプルなケア
日常お使いいただくのは「レザークリーム」のみです。その他アイテムとの組み合わせ、使用加減で仕上がり感のコントロールを簡単にできるのが特長です。

1.レザークリーム(日常ケア)
日頃のケアには「レザークリーム」をお使いください。クリームのように滑らかなワックスという質感です。オーガニックのビーズワックスとカルバナワックスをベースにエッセンシャルオイルを配合して作られています。

クリストフ・ポーニー レザークリーム

クロスに取り、円を描くように塗り広げます。汚れを落としながら、レザーに栄養とツヤ、適度な防水力を与えます。お好みで量を加減しながらお使いください。ウッディな爽やかな香りは他のケア用品と一線を画しています。

2.シュートニック(日常ケアのオプション)
柔軟性が欲しいとき、レザーが少し乾いた感じが気になるときは浸透力抜群の「シュートニック」を使います。オイルを含みながらもサラサラのトニックです。靴は雨や紫外線で素材が傷みやすい環境下にあるため、あえて「シュートニック」というネーミングが付けられているのだと思います。

クリストフ・ポーニー シュートニック

クロスに少量ずつ取って塗り広げます。使い方のポイントは、「レザークリーム」を塗布後に使うこと。レザークリームのベースが急なトニックの浸透を防ぐとともに、トニックを均一に薄く塗り広げることができます。オイルドレザーには量を多めになど、お好みでコントロールしてください。 仕上げはレザークリームを再度塗って、少し時間をおいて乾拭き、ブラッシングでツヤをだしましょう。ゆっくり浸透していくので翌日までしっとり感は増していきます。

3.レザーセラム(トラブルケア)
こちらは浸透力に優れながらもトロリとしたオイル分が多めのローションです。靴の履きシワ部分やバッグの角、ベルトの穴の部分などハードな負荷がかかり、ダメージや乾燥が目立ってくる場所にお使いください。

クリストフ・ポーニー レザーセラム

気になる部分へのポイント使用のため、蓋に付いたスポイドで直接セラムを落として使います。こちらも急な浸透を防ぐためにレザークリームを塗布した後のご使用がおすすめです。

ウッディな香り。手についても不快感はなし。
レザー家具のメンテナンスから開発された製品なので、使用感と仕上がりには特にこだわって作られているようです。植物由来の天然成分が原料になっているので香りはとても爽やか。ベタつきや手についても気になることもありません。レザーケアのイメージが一新された、手軽なケアアイテムなのです。

アンティーク家具を通して育んだ、ポーニー氏の物への愛情を表現したケアアイテム。手軽で心地よいケアタイムをクリストフ・ポーニーでどうぞお楽しみください。

 

 

 

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